「豚汁」に関して本を書くとしたら、どんなことを書く?「事実」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、自分独自の視点からの意見だろうか。

「豚汁」に関して本を書くとしたら、どんなことを書く?「事実」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、自分独自の視点からの意見だろうか。

ドラマはすぐそばにある

↑ページの先頭へ
枠上

ノリノリで口笛を吹く姉妹と履きつぶした靴

まだまだ社会に出てすぐの頃、知識がなく、大きな厄介なことをもたらしてしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も考え出せず、泣いてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、スタバのラテをあげる、と言いながらくれた。
勘違いで2つ頼んじゃってさ、と言って別の種類のドリンクを手に2つ。
長身で、細くてとても親切そうな顔つきをした良いお客さん。
申し訳なかったな、と思う。

前のめりで体操するあなたとあられ雲
業務で身に着けるスーツスカートを手に入れに来た。
コムサなどフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも良いと思う。
20代くらいのはつらつとした女性向けのショッピングビルで体にフィットするファッションが多い。
価格は店によって違いが出るが、なんとなく安め。
店を選び、製品を探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着てみると、普段よりお洒落に見える気もする。
良い感じのショッピングが達成できて、かなりラッキーだった。
枠下 枠上

汗をたらして口笛を吹く友達とわたし

仲のいい子と1時に会う約束していた。
大きな駅のいつもの巨大な画面の前。
携帯を見ると、ちょっと待たせることになると連絡が入った。
この駅は合流スポットなので、待ち人もどんどんどこかへいってしまう。
ウォークマンでミュージックを聴きながら、それをぼーっと見ていた。
でもあまりにも退屈なのでそばの喫茶店に入り、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめん!と言いながらきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

熱中して叫ぶ姉妹と穴のあいた靴下
今日の夕食は家族と外食なので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
カレーやハンバーグ、春巻きやシュウマイ、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
場所は最近オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、ドキドキしながら入り口を開けて皆が来るのを待った。
枠下 枠上

怒って踊るあの人と読みかけの本

[確実にこうで間違いない!」と、自身の価値観のみで周りを判断するのは悪くはない。
とは言っても、世の中には、個性と言うものが個人の周囲に漂っている。
それを考えれば自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反論するのはどうかな?と考える。
これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になるかもしれない。

気持ち良さそうに吠える兄さんとあられ雲
業務で必要性のあるモウソウダケを規則的に拝領するようになって、願ったりかなったりなのだけれど、歩けないほど多い竹が障害となっていてたくさん持っていってほしい竹の持ち主は、必要以上に竹を取って運び帰らせようとするのでやっかいだ。
必要以上に持って帰っても捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに請われる。
こちらもいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。
枠下 枠上

熱中してお喋りするあの子と飛行機雲

太宰治の、「斜陽」は、何度も読めると思う。
戦時中は育ちのいい御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女に豹変していく。
そこそこ素晴らしいと思わずにいられなかった自分。
この人のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの我が終戦後は必須だったのだろう。
それは置いておいて、上原の妻からするとウザいだろうとも思える。

怒って吠えるあなたとぬるいビール
いつものスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷凍食品cornerアスパラをさがしていた。
いろいろ探していたら、ハングルで書いてある箱を発見した。
良く見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
今年、釜山へ行ったときに、何度も韓国まで旅している友人にごり押しされたトッポギ。
日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが発売されてるなんて、純粋に驚いた。
枠下 枠上

のめり込んで大声を出す姉ちゃんと飛行機雲

村上春樹のストーリーが読みやすいと、本好きの人々の評判を聞いて、購入したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本以外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の話は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているよう。
生と死というテーマを無視しても緑も直子も魅力があると思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ本だがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたところ。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

のめり込んで走る弟と紅葉の山
ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったらコスメブランドやネイル用品など興味がある方も多いと思う。
韓国では外見、つまり自分磨きに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシーンが多いという。
そんな傾向から、韓国の美容商品は、美容成分が日本製より多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。
枠下 枠上

お役立ちリンク、関連リンクです。


引越業者 格安比較
引越屋さんの見積金額を比べて、おすすめの引越業者を選んで、引っ越し予約をお得に☆
枠下
枠上 枠下
Copyright (c) 2015 ドラマはすぐそばにある All rights reserved.